代表より

不登校の子供を抱える親へ 子どもがLGBTQかもと想像してみよう

不登校の子供たちには居場所が必要

不登校児童・生徒には家以外の居場所が必要です。

学校に登校できるのであれば、
その子は「学校」と「家」という、
少なくとも2つの居場所があります。

不登校の子どもは、家以外に居場所がないことが多いのです。

家しか居場所がないと、どうなる?

家族仲がぎくしゃくしてしまいます。

不登校児の親は、どうすれば子供が学校に行けるようになるのか
悩んでいる人が大多数です。

子どもが学校に行けなくなって、
そのままでいい、と考える親はとても少数派と言えるでしょう。

親は自分が悪い、配偶者が悪い、子どもが悪い、学校が悪い、など
原因を究明したがり、精神的に安定を失います。

精神的に不安定な親の元では、子供は不安を覚えてしまいます。

マルス
マルス
家以外にも居場所を作ると、
家族仲が壊れにくいというデータもあります。

フリースクールに通うことをおススメします

不登校のお子様に、フリースクールという家以外の居場所を作ってあげることで
子供は社会と触れる機会を得ます。

子供に一度嫌になった学校に戻ってもらうことを望む親は
非常に多いです。

子どもはその学校に通うのが嫌になって、
そのために不登校になったのです。

無理に学校に戻そうとしても、子どもは反発するだけです。

LGBTQ専門のフリースクールがある

子どもが学校に行けなくなってしまった原因が
いじめや無視など、クラスメイトなどにある場合は
近くのフリースクールを探して、体験入学をするのもいいでしょう。

しかし、不登校児の中には、
自身のセクシャリティに悩み、苦しみ、
今の学校という差別と偏見が横行している社会に行くのを
拒んでいることも多いのです。

東京都江戸川区に、LGBTQ専門のフリースクール
学び舎MXM」があります

セクシャルマイノリティの割合

セクシャルマイノリティ(LGBTQ)は、
人口の3~8%存在します。

ゲイとかトランスジェンダーって、
テレビの中に出てくるような稀な人でしょう?

と思っていたあなた。

不登校になってしまったあなたの子どもが
LGBTQである可能性は、決して少なくないのです。

自分の子どももセクシャルマイノリティかも

LGBTQの2~3割の人は、子供の頃に不登校経験があります。

特に、Q(クエスチョニング)という、
自分のセクシャリティ(好きになる性別)や
自分のジェンダー(自分がどの性別に属しているか)に
迷い、決められないでいる人は
10代の若者に多いです。

不登校である子どもがLGBTQだと想像しましょう

例えば、あなたに中学生になった途端に学校に行けなくなった
息子さんがいるとしましょう。

でも、その息子さんはもしかしたら、
同性である男性の友だちのことが好きなのかもしれません。

親は「息子」と思っているだけで、
自身は「女性」として生きたいと思っているかもしれません。

ご自身のお子様が、
セクシャルマイノリティだと想像したことはありますか?

人口の3~8%も存在するセクシャルマイノリティ。

自分の子どもに限って、絶対に違うとは言い切れないのです。

日本の学校の実状を理解しましょう

学校や先生方は、セクシャルマイノリティに関して
ほとんど知識がないです。

自分の受け持つクラスに
LGBTQが存在していると想像できる先生は、ほぼいません。

親も理解してくれない、学校の先生も友だちも理解してくれない。

子どもは行き場をなくし、不登校という道を選んだのかもしれません。

理解者を得ることで、子どもは自信を持つ

「学び舎MXM」の代表は、ゲイです。

LGBTQ(セクシャルマイノリティ)の当事者で
子どもの頃から学校になじめず、苦労をしてきました。

だからこそ、LGBTQの不登校児の味方になることができます。

理解者、味方を得た子どもは、
自分に自信が持てるようになります。

一度、「学び舎MXM」に相談してみてはいかがでしょうか?

もちろん、相談は無料です。

子供たちの笑顔であふれる未来づくりのお手伝い