LGBTQについて

学校に行きたくない中高生必見! 頑張って学校に行く必要はない!!

学校の役割とは

1つ目は、勉強を教えてくれる

2つ目は、同世代の人間に囲まれて
社会性を身につけるためのトレーニングをする

それ以外にも意味はあると思いますが、
大きく分けるとその2つが
学校の役割といえるでしょう。

でも、現代の社会の中では、
勉強も社会性を身につけることも、
学校以外の場所で出来ます。

歯を食いしばって、行きたくないのに毎日通うだけの価値は
僕には見出せません。

今の学校に行く価値があるのか

特に公立の小中高校は、
授業料も安く、効率的な勉強ができると思います。

人間は社会的な生き物

同世代の仲間たちと切磋琢磨して、
コミュニケーション能力や様々な能力を高めるのに、
学校という場所はとても適していると思います。

覚えておいてほしいのは、
義務教育は「学校に行かなければならない義務」ではなく
親や社会が「学校に行かせる義務」なのです。

子どもたちにとって、学校に行くのは「権利」。

イジメに遭ったり、学校に上手くなじめなかったりしたら、
その「権利」を放棄してもいいのです。

学校に行かない、ということも選べることは
常に頭の中に入れておきましょう。

学校のLGBTQ+に対する教育

令和になった現在でも、
ほとんどの学校でLGBTQ+(セクシャルマイノリティ)に関する授業は
学校では行われていないのが事実です。

行っていたとしても、とても中途半端。

かえってLGBTQ+への偏見を生むこともあります。

学校の先生の大半は、

自分の学校にはLGBTQ+などいない

と考え、適切な処置をとりません。

となると、LGBTQ+の子たちは、
あたかも自分が存在しないかのように扱われます。

それだけならまだしも、
差別や偏見に晒されて、ツラい思いをする児童生徒もいます。

学校という場所は
LGBTQ+の子どもにとって、
居心地のいい場所とは言えないのではないでしょうか

ツラかったら逃げることも重要

学校がLGBTQ+の存在を認めないような校風で
クラスメイトも差別や偏見に満ち溢れている。

同性愛を気持ち悪いと誤解し
トランスジェンダーは病気だと、間違った認識をしている。

そんな中で生活していくのが息苦しかったら、
思い切って逃げちゃいましょう。

学校に行かなければいいのです。

学校に行かなかったら、
将来が不安かもしれません。

でも、これはあくまで一時的な避難。

戦略的撤退というヤツです。

一般社会に出ても、
LGBTQ+に対する偏見や差別はあります。

そこに出るまでの間に、
仲間を作り、自分のセクシャリティの悩みを解決させ
強い心を持ち、その偏見や差別に対抗できるまで、
人として成長しておくのです。

そんな駆け込み寺として「学び舎MXM」は存在します。

「学び舎MXM」はLGBTQ+専門

全国で、LGBTQ+専門のフリースクールというのは
学び舎MXM」しかありません。

当スクールの代表でもある僕もLGBTQ+当事者。

LGBTQ+で、同じように自分のセクシャリティに悩む仲間もいます。

きっとあなたの性の悩みを共有し、
解決できることでしょう。

通学コースは週1回から受け付けています。

不登校歴が長く、
授業に耐えられる自信がないという児童生徒は
週1~3回の通学をおススメしています。

そして、徐々に体力や気力が戻ってきたら
週5回のコースに変更。

基本的には復学を目指すというより、
中学生時代は、当スクールで学力や社会性を身につけてもらいます。

高校は、通信制高校に通い、
当スクールをサポート校として使ってもらうのが
一番おススメの方法です。

また、中学既卒者には、
高卒認定試験の合格を目指すコースも用意しております。

セクシャルマイノリティたちの憩いの場として、
一般社会に出るための準備ができればいいと思っております。

遠方のお子様へのサポート

当スクールは東京都江戸川区にあります。

しかし、LGBTQ+で悩む児童生徒は全国にいるでしょう。

そこで、遠方の方には、
SkypeやLINEを使ったカウンセリングも実施しています。

周囲の友だちや両親にも、誰にも話せず苦労している場合、
気軽に僕まで連絡してください。

月額制で、時間のある時は相談し放題という形です。

もちろん、初回のご相談は無料です。

また、まだ親御さんに
自分のセクシャリティを話せていない児童生徒さんは、
親御さんに納得いただいてから
料金をいただく形にしています。

それまでのご相談は何回でも無料です。

親御さんからの相談は、初回のみ無料となっております。

ご相談を承り、双方ご納得いただければ、
月額制への移行、となります。

性で悩んでいる君へ

誰にも自分のセクシャリティを言えず、
苦しい思いをしているLGBTQ+の児童生徒も多いでしょう。

また、自分の子どもがLGBTQ+かもしれないと
悩んでいる親御さんも多いでしょう。

1度、お気軽にお問い合わせください。

初回相談はどんなケースでも無料です。

きっと解決の一助となることでしょう。

性で悩んでいる君へ