不登校について

小中学校・高校の存在意義とは 不登校でも勉強することは難しくない

学校に行くメリット

公立の学校は、安価で勉強を教えてくれます。

このカリキュラムが良いか悪いかは別の話として、
実際問題、大人になったときに

あの時の勉強が役立った

と思うことは多々あります。

大人になって、社会生活を送る上で、
最低限度の知識を身につけられるのは、
学校のメリットといっていいでしょう。

また、学校は同年代のクラス単位で生活します。

社会性を身につけるためのトレーニングをするには
絶好の場所。

友だち付き合いを通して、
コミュニケーション能力を高め
社会に出てからも、
同僚などと円滑なコミュニケーションをとる練習になります。

学校のデメリットとは

まず、授業のカリキュラムに無駄が多いところ。

中学校で習う英語は実用性に欠けますし、
数学の二次方程式を、社会に出てから使う場面など
研究者か専門職でない限り、ないでしょう。

しかも、肝心な社会教育をしてくれない部分も問題あり。

例えば、LGBTQ+などのセクシャルマイノリティの問題
人権を尊重するためのカリキュラムなど、
社会に出てから独自で学ばなければならない部分は多いです。

コミュニケーション能力の向上も、
疑問が残る部分もあります。

同年代との交流がメインの学校生活では、
1つしか年齢が違わないのに、
変な先輩後輩関係が生まれます。

1つ年が上なだけで、無能な先輩を敬えという
日本の教育(特に部活動)の在り方は、
ちょっと疑問を覚えます。

また、学校という画一的な価値観に合わない子を、
蔑ろにする気風も感じられます。

学校の持つ画一的な価値観に合わなければ

僕は、学校は価値観の多様性が乏しいと感じます。

国が決めたカリキュラムの中で
国が認定した教科書を用いて授業をしているわけですから、
日本各地のどの子にも
同じレベルの教育が受けられるという利点もあります。

しかし、国が思っている以上に、
世の中は多様性に満ちた社会になっています。

学校の価値観は少し時代遅れな部分があることは
否定できないでしょう。

そんな中、今社会問題になっているのが「不登校」です。

学校の価値観にそぐわない児童生徒が、排除され、
学校に「居場所」がない状態になっているのです。

そうすると、児童生徒は学校に行けなくなり、
不登校」になってしまいます。

不登校でも勉強はできる

学校に行かなくても、勉強することは可能です。

インターネットを使えば、
学校以上にきめ細やかな指導をしてくれる塾もありますし、
教科書を読むだけでも、立派な勉強。

理解できないところを親御さんにきけば、
ホームエデュケーションも難しいことはありません。

しかし、難しいのが社会性を身につけること。

独りで家で勉強していると、
どうしても社会との接点が薄くなります。

そんなときに利用してほしいのが、
フリースクールです。

不登校」になった子どもたちのために作られたスクールで
細かい精神的なケアをしてくれます。

また、世代を問わずいろいろな生徒がいるため
コミュニケーション能力を高めることもできます。

LGBTQ+専門のフリースクール

全国で、LGBTQ+専門のフリースクールというのは
学び舎MXM」しかありません。

当スクールの代表でもある僕もLGBTQ+当事者。

LGBTQ+で、同じように自分のセクシャリティに悩む仲間もいます。

きっとあなたの性の悩みを共有し、
解決できることでしょう。

通学コースは週1回から受け付けています。

不登校歴が長く、
授業に耐えられる自信がないという児童生徒は
週1~3回の通学をおススメしています。

そして、徐々に体力や気力が戻ってきたら
週5回のコースに変更。

基本的には復学を目指すというより、
中学生時代は、当スクールで学力や社会性を身につけてもらいます。

高校は、通信制高校に通い、
当スクールをサポート校として使ってもらうのが
一番おススメの方法です。

また、中学既卒者には、
高卒認定試験の合格を目指すコースも用意しております。

セクシャルマイノリティたちの憩いの場として、
一般社会に出るための準備ができればいいと思っております。

遠方のお子様へのサポート

当スクールは東京都江戸川区にあります。

しかし、LGBTQ+で悩む児童生徒は全国にいるでしょう。

そこで、遠方の方には、
SkypeやLINEを使ったカウンセリングも実施しています。

周囲の友だちや両親にも、誰にも話せず苦労している場合、
気軽に僕まで連絡してください。

月額制で、時間のある時は相談し放題という形です。

もちろん、初回のご相談は無料です。

また、まだ親御さんに
自分のセクシャリティを話せていない児童生徒さんは、
親御さんに納得いただいてから
料金をいただく形にしています。

それまでのご相談は何回でも無料です。

親御さんからの相談は、初回のみ無料となっております。

ご相談を承り、双方ご納得いただければ、
月額制への移行、となります。

性で悩んでいる君へ

誰にも自分のセクシャリティを言えず、
苦しい思いをしているLGBTQ+の児童生徒も多いでしょう。

また、自分の子どもがLGBTQ+かもしれないと
悩んでいる親御さんも多いでしょう。

1度、お気軽にお問い合わせください。

初回相談はどんなケースでも無料です。

きっと解決の一助となることでしょう。

性で悩んでいる君へ